週末の2日間にわたり開催されたNhouseのOpen houseも無事に終了しました!
好天に恵まれた中で、オーナー様のご協力もあり、予想以上の大勢の方にお越しいただき大変満足しております。
週末の貴重な時間を割いてお越しいただきましたこと、改めてお礼申し上げます。
また混雑時は対応が追いつかず、ご迷惑をお掛けしてしまったこと、この場をお借りしてお詫び申し上げます。


さて、アジュールの家づくりで何か感じるものはありましたでしょうか?

空間を伝えるには、やはり現場を見ていただくのが一番なんだと思い知らされました。
光、陰、色あいなどはその場に立たないと心に染み込まない。
まして、風や温度、空気は肌で感じないとわからない。

これまで遠慮してましたが、これからはこういう機会はたくさん作っていこうと心に決めました。

今回の見学会で印象的なお話がありました。
縁故による施工者の制限が、自分たちの思いを全く受け入れてもらえなく、家づくりに対する意欲を失ってしまったというお話です。

縁故による制限は、この地域では日常的なことです。これは仕方ないことだけど一生に一度しかできないお買い物なのに、なんで我慢して、嫌な思いして作らなければならないの?

全てでなくとも、ほんの一部でも、僕はそういった方々のわがままを聞いてあげたい。夢に耳を傾けたいと強く感じました。

設計者としてやれることは、なんでもやっていきたい。

狭い土地、変形した土地など敷地条件が難しいところの設計は得意としている。

いろんなことに挑戦して多くの方に笑顔を与えたい。

どんな些細なことでも良いです。

どうぞ、お気軽にご相談ください。

最後に、この度のイベントの開催にご理解、ご協力いただきましたオーナー様、私以上に丁寧なわかりやすい説明でご接客してくださり本当にありがとうございました。