Nhouseの上棟が終わり、大工さんの人数も通常モードになりました。
建物の形ができあがった次にやることは、一次防水です。
まずは外壁を張る前に防水シートと言うものを張ります。
正確に言うと透湿防水シートです。
湿気は通すけど水は通さないシートで、写真の白い紙です。
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最近の住宅には必ず張る防水紙です。
これは外壁仕上材の防水が切れたときの万一に備えての防水です。
この防水紙と窓回りの防水テープをきちんとした施工法で張らないと後で痛い目にあいます

これでひとまず雨が降っても大丈夫

屋根のてっぺんは換気システムと笠木を取り付けて完成させました。
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室内は1階の床下の基礎断熱を施工
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そして24時間換気システム&給排水の配管を施しました。
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この24時間換気システムは熱交換タイプなので、外気の影響を受けづらく夏も冬もとても快適で省エネになります
また、通常は天井裏に設置する換気システムですがNhouseは床下に設置するマーベックスの澄家Ecoを採用。

なぜかはこちらhttp://www.mahbex.com/about_sumika/をご覧いただければご納得いただけるはず。
AZURでも初導入となります。

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先週末は建築士会関東ブロック山梨大会に参加してきました。
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かつてバブル時代には多くの芸能人などが訪れ、世間を騒がせた東京の避暑地として有名の清里で行われました。
避暑地と言う言葉はどこへいってしまったのかと思わせるくらいの30度を超える猛暑で、有名な清泉寮のアイスクリームとともに解けてしまいそうでしたが、夜になると昼間の気温が嘘と思えるほど寒くなり、半そでの私は凍えていまいそうでした。
各県の活動発表や各種セミナーなどとても刺激的で、今後の建築士としての活動、ビジネスに役立てたいと思いました。

写真がこれだけしかなかった。キャンプファイヤーとかもやったのに・・・