3,4,5日が休みの人は連休
29~1日&3~5日&7、8日が休みな人(暦通り)はGW
29~5日または3~8日までのが休みな人はいい感じのGW
29~8日まで休みな人はスーパーGW
と勝手に分類してみました。

今年は、色んなタイプの休みパターンがあったわけですが、
なんだかんだ終わりました

暖かく天気にも恵まれ いい感じの連休だった気がします
ただ、風が強く PM2.5がかなり充満していたようなので、喉が痛かったです 

さて、Nhouseはこの天気のおかげでスムーズに進み

配筋工事が終わり



まもり住まい保険の配筋検査も行われ



ベースコンクリートが打設されました。

基礎ができると建物の形がはっきりしてきますね


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ところで基礎の周りにある、水平にわたった木材って何だかわかりますか?

木造住宅の現場には必ずと言って良いほどあるもので「丁張り」または「水盛・遣り方」と言います。
(糸魚川では丁張りが一般的)

これは基礎の高さ(水平)壁の位置の基準となるもので、基礎を作るうえでとても重要なものなんですよ

ちなみに大きな建物(鉄骨や鉄筋コンクリート造)の場合はこの丁張りはあまり使いません。
代りに「逃げ」と言うものを構造物に作ったり、部分的に水盛り・遣り方を作ります。
それ故、基準は測量機器でひとつひとつ出していきます。
 
建築現場は住宅などの現場のことを「町場」、大きな建物の現場を「野丁場」って言うのですが町場と野丁場では作り方って結構違うんですよ 

ただ、測量機器を使うとより正確なのは間違いないので当事務所ではトランシットなどの測量機器を兼用して作業しております。(前職ゼネコンでの経験を生かして)

それで、この建物の高さなんですがちゃんと考えないと大きな失敗を招くことがあります。
例えば、建物が完成し外構工事(駐車場や庭)を行おうとしたら、駐車場に水が溜まったり、玄関までがすごい坂になったりとか・・・

では、その失敗を防ぐにはどうすればよいのでしょう

答えは、こういうことなんです


工事する前にしっかり外構計画をすること
つまり、設計段階で外構(エクステリア)のことをちゃんと考えるということです

外構は後回しにされがちですが、本当は先にある程度決めておくのがよい家づくりとなる秘訣なんです。
それと、エクステリアは洋服のアクセサリーと一緒で家の価値がグッとあがるんですね
植栽は特に重要ですよ


では最後に一言

家づくりで 大切なのは設計です