Y-houseも火曜日から建て方を始め、このように立ち上がりました!
こちらの物件は工務店さんのこだわりで材料はほぼ地元の杉材を使用し、全て手刻みで加工しております。
手刻みとはオートメーションの工場での機械加工でなく、大工さんが1本1本墨付けを行い人力で加工することです。墨付けとは、墨汁をつかい材料に記しや線を引くことです。
昔ながらの伝統工法です。


仕口と言われる接合部もこんな感じで込み栓を施しております。江戸時代から変わらない工法です



こちらは屋根を支える母屋と言われるものです。



そして、こちらは桁です。
なんと端から端までジョイントがない1本ものです。こちらも工務店さんのこだわり

とりあえず、天気も続き順調です。
日曜日は最近では珍しい餅まきをしますよ。
とても楽しみです