すっかり涼しくなりました。
今年は夏の終わりがはっきりしないまま秋に変わってしまった気がします。
そんな中、水曜日に新省エネ基準の講習会に行ってきました。
今回は施工編
2年前に設計編は受けていたのですが、設計編は計算がメインでした。
確かに設計する側はそちらがメインですが、設計事務所の仕事は設計だけではなく、『監理』という、実際に現場が設計通りにできてるかを確認する仕事があります。

監理するには正しい施工手順がわかってないといけないため、この度この施工編を受講したわけです。

結論として、受講して良かったです。テキストには本当に細かいところまで載っていたり、下の写真のようにカットモデルを見ることもできました。

あと5年以内に建築業に携わる人の100%受講を目指すということで、国も頑張っているみたいです。とても良いことですが、日本の家屋がますます一律化してしまうようでちょっと寂しいです。

私は住宅現場に入る、電気業者や設備業者も受講できるような講習会があれば良いのになぁと感じました。
やはり、いい家を造るために現場に入る全ての人に理解してほしいから。

明日からシルバーウィークですが、私は貯まった書類片付けます!