9年前に新築した我が家は、子ども部屋を将来的に仕切れるように作りました。

当時は、子どもたちが4歳と2歳でどう成長していくかなんて全く想像できずに過ごしていたわけで、うちは女の子同士だから、大きくなってもそのままでもいけるんじゃない?

 なんて甘い考えでおりました。

 今年の春、娘はついに中学生というステージに上がりました。

中学生と言えば思春期です。

そんな彼女はついに言いました。

『部屋、仕切って!』

 あー、やっぱりね。
思春期だもんね〜。

じゃあ仕切ろう!
と言っても銭がかかる〜

ん~

そうだ

D・I・Yだ

っていうことでお父さん、日曜日に大工がんばりました。(日曜大工?)
 



大工さんが持つような立派な道具がないので綺麗にできませんが、構造はわかるのでなんとか形になります。
 

私もやりたいって娘も朝から晩まで手伝ってくれて
夕方になると時間が無くなり妻にまで金槌を振るわせ
下手っぴですがなんとか完成しました

実は今回のこの壁ですが、全て新潟県産の杉材で造りました。越後杉ブランドの合板は一般的な唐松の合板に比べ少し値段は高いですが地域の山で育った杉からできているんだと思うとなんだか嬉しいです。
写真はないですが塗装も1週間前にちゃんと自分たちでやりました。
そこでも娘たちはお手伝いしてくれて感謝感激です。