今日はふるさとの木の家づくり振興協議会が主催で、新潟県産材をふんだんに使った建物及び会社を視察する勉強会に来ており、今はその帰り道。



はじめに行ったこの建物は昨年完成したばかりということです。
あまり構造材を見せてませんが、見えないところで越後杉を多く使用した実例でした。
越後杉を意識して使うのではなく、当たり前に使っているということで感心しました。




昼食をとった、この建物は根曲がり材と使用したダイナミックな建物で、3年も経っているのに、木のいい匂いがしておりました。
心が安らぎます。




その他、2物件ほど見させてもらいましたが、どの物件もなぜか話は省エネ住宅の事がメインになって・・・

あれ?
今日は越後杉の勉強会じゃなかったっけ
と思う一日でした。

まぁ、確かに大事なことですね