今日は(仮称)押上デイサービスセンターのコンクリート打設に立会いました。
こちら手前のお二人は15年前に現場監督をしている頃お世話になった方達です。本当に久しぶりでしたが、お二人とも元気で嬉しかったです。

下の写真は、バイブレーターという道具でコンクリートが端までしっかり流れ込むように振動を与えているところです。これを十分に行わないと、コンクリートが雷おこしみたいになり、指定された強度が発揮されません。
非常に重要な作業なのです。

生コンはミキサー車からこんな感じで出てきます。


曇り空で、雨が心配されましたが何とか小雨程度でおさまり打設は滞りなく行えました。


下の写真はセルフレベリングといい、基礎の天端を平滑にするものです。無収縮のモルタルでトロトロしているので流し込むと自然と平らになります。

あとは、コンクリートの強度が出るまでそっとしておきます。